こんにちは、PCスキル工場のHiroです。
※この記事ではWindows OSを利用しております。
きょうの目標
Excel(エクセル)を4つの方法で起動できるようになります。
迷ったときは検索に戻る。
この合言葉で、安全に確実に開けます。
準備|画面の主要な場所を知ろう
タスクバーとは
画面の一番下にある横長の帯です。
ここにアプリ(ソフト)のアイコン(目印)が並びます。
スタートとは
タスクバーの左端にある窓の形のボタンです。
クリックすると、アプリの一覧が表示されます。
デスクトップとは
パソコンを起動したときに見える背景の画面です。
ここにショートカット(近道)を作ることができます。
重要|Excelのアイコンは「緑のE」
Excelは緑色のEの印です。
- Word(ワード)= 青のW
- PowerPoint(パワーポイント)= オレンジのP
色で確認すると間違いません。
起動方法4通り
方法1|検索から起動(おすすめ🌟)
最速で、確実に見つかる方法です。
手順
- タスクバーの検索をクリック
- 「
excel」と入力する - 候補に出たExcel(緑のE)をクリック
3ステップで起動。 迷ったときもこの方法に戻ります。

方法2|スタートメニューから起動
アプリの一覧から探して選ぶ方法です。
手順
- タスクバーのスタート(窓)をクリック
- アプリ一覧の中から「E」の列を探す
- Excelを見つけてクリック
ポイント アルファベット順に並んでいるので、E列を探せば確実です。

方法3|デスクトップの近道で起動
デスクトップに置いたショートカットから開く方法です。
手順
- デスクトップのExcel(緑のE)をダブルクリック
- 反応が遅い場合は1〜2秒待つ
ポイント ダブルクリック=マウスの左ボタンを素早く2回押す。
1回だけ押すと反応しません。

方法4|タスクバー(ピン留め)で起動
次からは1クリックで開ける方法です。
手順
- Excel を一度起動する(方法1か2で)
- Excelの上で右クリック
- メニューから「タスクバーにピン留め」を選ぶ
- 次からは、タスクバーのExcel(緑のE)を1クリック
ポイント ピン留めすれば、毎回タスクバーに表示されます。


よくある失敗と対処法
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 見つからない | 探す場所が違う | 「方法1・検索」で「excel」と入力 → 緑のEを選ぶ |
| 別のアプリが開いた | アイコンを間違えた | 色で確認(Excelは緑のE)。もう一度探す |
| ダブルクリックが反応しない | 1回クリックになっている | 素早く2回+1〜2秒待つ |
| 起動が遅い | パソコンに負荷がかかっている | 不要なアプリを閉じる。再起動する |
| サインインの画面が出て不安 | Microsoftアカウントの確認画面 | スキップして、空白のブックで続行OK |
| 間違って閉じてしまった | 操作ミス | Excelを再度起動 → 左上の「最近使ったブック」から前のファイルを選ぶ |
最初に困ったときは、「方法1・検索」に戻りましょう。
練習|3段階でステップアップ
初級(1分)|手順をそのまま再現
- 方法1(検索)でExcelを起動
- 空白のブック(新しいファイル)を開く
- 画面上の「×」ボタンで閉じる
- もう1回、同じ操作を繰り返す
確認ポイント 2回連続で同じ手順が成功したか?
標準(3分)|条件を変えて再現
- 方法4(タスクバーのピン留め)でExcelを起動 → 2回繰り返す
- 方法3(デスクトップのショートカット)でExcelを起動 → 1回
確認ポイント 異なる方法でも起動できたか?
安心(3〜5分)|ミスから復帰する
- わざと1回クリックで止める → ダブルクリックで正しく起動
- Excelを開いた状態で間違えて閉じる → 最近使ったブックから復元
確認ポイント トラブルが起きても、自分で直せたか?
迷ったときは、すべて「検索」に戻ってOK。
3日連続で1回ずつ繰り返すと手順が身に付きます。

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